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『思い出のマーニー』映画動画フルhdの見どころ

あまり映画館にいかない私が、珍しく足を運んで見に行った作品です。

原作もまったく知らずに鑑賞しましたが、心がじんわり暖かくなる素敵な作品で、
アンナとマーニーだけの不思議な世界に、ぐっと引き込まれてしまいました。

 

個人的な感想として、トトロやぽにょが好きな子供たちには、少し難しいお話だったかなと思います。

現実と過去の入れ替わりが多いので、大人が後半でようやく理解できる内容も多かったのではないでしょうか。

その分「そうだったんだ」と理解できたとき、とても感動できる作品になっていると思いました。

(たとえばアンナの髪留めの流れなど…あぁ、泣ける)

キャラクターとしては叔母さん最高!ジブリのおばさんキャラは総じて強く気持ちいい性格ですね!(笑)

それになにより感動したのは、映像がとにかく美しい事です。

風のふく野原や、水面の揺らぎなど、幻想的な部分も多く見とれてしまいます。

後々しりましたが、アンナの気持ちに反応するように空模様がかわる演出がされていたようです。

細かな部分も心理要素に盛り込んでくる、これぞジブリだなあと感動しながら2度目の鑑賞をしていました。

モデルとなったのは北海道の湿地、こんな美しい風景が広がっているのならぜひ訪れてみたい。

 

非現実的な世界感ではありますが、そこがジブリの見せどころだなぁと感心します。

最後のマーニーが窓辺から手を振るシーン、ここにアンナに対するマーニー(祖母)の愛を感じてなりません。

 

『思い出のマーニー』映画のキャスト

 

佐々木杏奈(高月彩良)

マーニー(有村架純)

晩年のマーニー(森山良子)

マーニーの父(戸次重幸)

マーニーの母(甲斐田裕子)

佐々木頼子(松嶋菜々子)

山下医師(大泉洋)

美術教師(森崎博之)

みよ子(白石晴香)

大岩清正(寺島進)

大岩セツ(根岸季衣)

彩香(杉咲花)

武(石井マーク)

久子(黒木瞳)

信子(頼経明子)

十一(安田顕)

町内会役員(音尾琢真)

ばあや(吉行和子)

絵美里(石山蓮華)

 

『思い出のマーニー』映画のスタッフ

 

監督:米林宏昌

原作:ジョーン・G・ロビンソン

脚本:丹羽圭子、安藤雅司、米林宏昌

製作:鈴木敏夫

プロデューサー:西村義明

音楽:村松崇継 作画監督:安藤雅司 美術監督:種田陽平 映像演出:奥井敦 音響演出:笠松広司 編集:松原理恵

 

『思い出のマーニー』映画動画フルのあらすじネタバレ感想

 

30代女性

私はジブリが好きなので、「思い出のマーニー」も映画館で観ました。

 

タイトルにはマーニーという名前が出てきますが、観た後にはやはり主役はアンナだと思いました。
アンナというのは養母に育てられている友達が少ない女の子です。

 

この子の性格がまた何と言いますか、境遇のせいでも大いにあるんですが暗くて地味で、「変わり者」という感じです。

ただ、もちろん悪い子ではないということは十分に伝わってきます。

 

現代では「コミュ障」という言葉がしばしば聞かれますが、まさにこの言葉がふさわしいでしょう。

 

映画を観ていた私自身が社交性のあるタイプでないがために、マーニーが一人心の中であれこれ言い出せないことを考えているのを見ると同情してしまいます。

 

殻を破れないもどかしさに胸が締め付けられるようでした。

 

作品としては、なんとも形容し難い不思議な雰囲気が終始流れています。

 

学校でうまくコミュニケーションを築けない少女の現実性であったり、はたまたマーニーという屋敷に住む謎を包んだブロンドヘアーの少女が醸し出す非現実性であったり、色々な現象や思いが複雑に絡み合っている印象を受けました。

 

アンナとマーニーが出会うことで主にアンナ自身には精神的な成長が見られたと思います。

 

少し大人になったとでも言いますか、心の距離の縮まり方を学んだと言いますか。

 

魔法の輪で結ばれたアンナとマーニー。この二人を包み込む喜びや儚さを、別れのシーンや触れ合いの中で是非とも感じ取ってもらいたいと思います。

 

『思い出のマーニー』動画フル感想ネタバレ

 

20代男性

スタジオジブリ制作、米林宏昌監督作品ということで、観る前から期待していました。良い意味で、これまでのスタジオジブリ作品と一線を画す作品で、面白かったです。作品全体から漂うのは、幻想的で静かな世界観。作中に登場する、あの湖の水面のように、静かな世界です。周囲に対して心を閉ざす杏奈と、不思議な少女マーニーとの出会い。杏奈の背景には、複雑な家庭環境がありますが、この時期特有の少女の心の揺らぎは、かつて少女だった者にとって、共感できる部分があります。彼女の抱える孤独感や、苛立ち。その気持ちが理解できるので、物語にすっと入り込めました。そんな杏奈の前に現れた、マーニーという少女。二人の儚げで美しい友情に心惹かれます。この時期の少女たちの友情は、閉鎖的で二人だけの世界を共有している感覚に思えます。そのようなかたちの友情が見事に描かれていました。湖に浮かぶ二人を乗せた舟、背景の空には夕日。このシーンがとても美しいです。やはりスタジオジブリ制作とあって、作画の美しさは文句のつけようがありません。夏草の緑、水面の揺らぎ、灯りの輝き、どれも美しく描かれています。物語が進むにつれ、マーニーの正体が明らかになっていきます。いくつもの伏線を回収しながらの展開が素晴らしいです。この作品は、少女の成長が一つのテーマとして存在しています。物語冒頭では、周囲も自分自身をも傷付けることしかできなかった少女が、マーニーと過ごした一夏を通して、大きく成長していく物語。

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