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『思い出のマーニー』映画動画フルhdの見どころ

 

ました。

 

『思い出のマーニー』映画のキャスト

 

佐々木杏奈(高月彩良)

マーニー(有村架純)

晩年のマーニー(森山良子)

マーニーの父(戸次重幸)

マーニーの母(甲斐田裕子)

佐々木頼子(松嶋菜々子)

山下医師(大泉洋)

美術教師(森崎博之)

みよ子(白石晴香)

大岩清正(寺島進)

大岩セツ(根岸季衣)

彩香(杉咲花)

武(石井マーク)

久子(黒木瞳)

信子(頼経明子)

十一(安田顕)

町内会役員(音尾琢真)

ばあや(吉行和子)

絵美里(石山蓮華)

 

『思い出のマーニー』映画のスタッフ

 

監督:米林宏昌

原作:ジョーン・G・ロビンソン

脚本:丹羽圭子、安藤雅司、米林宏昌

製作:鈴木敏夫

プロデューサー:西村義明

音楽:村松崇継 作画監督:安藤雅司 美術監督:種田陽平 映像演出:奥井敦 音響演出:笠松広司 編集:松原理恵

 

『思い出のマーニー』映画動画フルのあらすじネタバレ感想

 

30代女性

私はジブリが好きなので、「思い出のマーニー」も映画館で観ました。

タイトルにはマーニーという名前が出てきますが、観た後にはやはり主役はアンナだと思いました。
アンナというのは養母に育てられている友達が少ない女の子です。

この子の性格がまた何と言いますか、境遇のせいでも大いにあるんですが暗くて地味で、「変わり者」という感じです。
ただ、もちろん悪い子ではないということは十分に伝わってきます。

現代では「コミュ障」という言葉がしばしば聞かれますが、まさにこの言葉がふさわしいでしょう。

映画を観ていた私自身が社交性のあるタイプでないがために、マーニーが一人心の中であれこれ言い出せないことを考えているのを見ると同情してしまいます。

殻を破れないもどかしさに胸が締め付けられるようでした。

作品としては、なんとも形容し難い不思議な雰囲気が終始流れています。

学校でうまくコミュニケーションを築けない少女の現実性であったり、はたまたマーニーという屋敷に住む謎を包んだブロンドヘアーの少女が醸し出す非現実性であったり、色々な現象や思いが複雑に絡み合っている印象を受けました。

アンナとマーニーが出会うことで主にアンナ自身には精神的な成長が見られたと思います。

少し大人になったとでも言いますか、心の距離の縮まり方を学んだと言いますか。

魔法の輪で結ばれたアンナとマーニー。この二人を包み込む喜びや儚さを、別れのシーンや触れ合いの中で是非とも感じ取ってもらいたいと思います。

 

『思い出のマーニー』動画フル感想ネタバレ

 

20代男性

幼い頃に両親をなくしている主人公杏奈の性格がとにかく自分の殻の中に引きこもっている感じで見ていて痛々しかったです。養母の愛に気がつかず愛に飢えている感じが切なくてたまりせんでした。

幸せそうに見えるマーニーにもまた陰りがあり、幽霊なのか幻想なのか不思議な雰囲気に正体が気になって仕方なかったです。

マーニーの館に新しく人が住み始めた時には、すっかりマーニーの虜になっている杏奈に何か良くない展開がまっているのではないかと不安にかられました。

古いマーニーの日記が出て来て、タイムスリップをしているのかなとも考えましたが、そんな軽い話ではなく、杏奈の心の闇や幼い頃の記憶が具現化したようなものでしょうか、マーニーと打ち解けあい誰にも言えなかった気持ちを言葉にしなければ、杏奈の気持ちが軽くなることはなかったと思います。

やがてマーニーの正体を知り杏奈は少し成長しました。

 

マーニーを許すことで自分を許すことができたんだと思います。

 

あの一夏に思い出の地で自分自身の殻をやぶった杏奈は自分自身を愛し、人からも愛されることが出来るようになれたと思います。

 

子供から大人になることを素直に受け止められないモヤモヤした気持ちを抱えている10代の人達に見てもらいたい映画です。

 

ジブリらしい表現方法ですが、見た後に自分のことを少し好きになれるのではないでしょうか。

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